2011年4月30日〜5月4日 GW長良川ツアー
2011年4月30日〜5月4日 GW長良川ツアー


←郡上大橋下の『リバーサイド・ホテル』に到着
吉田川が長良川に注ぎ込むこのキャンプ地は
降り続く雨で、じっとりと湿っている
でも橋の下は、雨をしのげただけでも有難い、のだ
→さあ! 郡上八幡最初の夜
町を散策
吉田川沿いの遊歩道を行進するNCDご一行

←「あたしゃぁ、郡上八万で五番目の金持ち」
「今夜は、あんたぉお持ちかえりする。そっちから二番目と四番目の彼氏もちっと気になる。」
「道路の向こうは山。熊も、猪も、日本カモシカも出るよ。」
「日本酒を一升瓶で出してもらえなぃ?」
「店にあるだけの、焼き鳥を出してくれ!」
狂った酔っ払い。愉快愉快。
→「あ〜飲んだねゃあ」
「あまごの塩焼き、美味かった」
xxxxx
  チェーンドランカー達 雨の郡上八幡
   夜が更けるzzzzzzzzzzz
←明けて、皐月元日
 雨、、である
 リバーサイド・ホテルは寒い
駅に行けば、暖かい蕎麦かうどんがあるかも?
 無い!
 駅前の喫茶店
 モーニングサービス遣りながら本日の行動計画
 「よし 今日は観光にしよう!」
→ここ郡上八幡は水の都
至る所に「水」がある


←いや、ここ郡上八幡はサンプルの街
食品サンプル作成体験、即売
「ありゃ、これお土産にしょ」
って、ついつい買ってしまいます
→生ビールジョッキも
あるでよ


←ラーメンも
パンも おにぎりも うなぎも
みな
食品サンプル
→このゴジラ・カツも。。。

いや、これは喰えそぉもない

←大根、洗うんだろなぁ。。



→吉田橋は飛び込みの名所
水面まで12メートルある


←n先生が見下ろすその下が、この瀬
これぁ、長瀞・小滝なみの瀬だ!


→実際に飛び込むのは橋の下流
こんなカンジ

どぉ、、ぁあた。やってみる?
←そぉ、KSさん、nさん
そのまま飛び込んでぇ


→この日は、本降り
街中を散策し
山二さんで、郡上味噌と醤油をゲット
山二味噌溜店
薄口の「生引醤油は卵かけご飯に最高」
  とのことなので、翌朝やりました
  店主のお言葉に偽り無し。格別のお味。
  豆がごろんとそのまま入っている郡上味噌も極上品でしたぞ。
←高台には、お城がある
岐阜市、犬山市、美濃市、、、このあたりのお城は
みな山の上

→サンダル登山
あたしぁ、ベンサンが擦れて
足の皮が剥けました、ぞなもし

←暴れん坊将軍、ふうのお城に登る
甘えん坊将軍、ふうの面々


→戊辰戦争の頃
ここ、郡上の脱藩士45名が
会津藩を助けに参上した、とのこと
新幹線も高速道路もないのに、、、、。。
←街中には信州・高遠藩の宮大工が建てた
お宮があったり、、、
ここ郡上八幡は、山奥にもかかわらず
昔から、目が外に向いていたのかも。。
→この水路の前の茶屋で休憩
明宝ハム串、甘酒、生姜湯、、、、落ち着きますなぁ

その後、ぶらりと蕎麦屋へ
   『そばの蕎麦正まつい』
   郡上八幡 鍛冶屋町 TEL:0575-67-0670
   これは極上の味
   ちょっと、高いけどね
   
   そおいやぁ、お城に登る前に観光案内所で
   カレーどんぶりも、いただききましたです、ハイ
←宗祇水、、
郡上八幡で最も有名な湧き水どころ


→宗祇水のすぐ前
   吉田川の支流
連続した人工堰堤が
好い波、作ってる

←郡上大和・やまと温泉
日帰り入浴600円。食事も仮眠もできる。
素晴らしくありがたい施設だ。

やまと温泉やすらぎ館
→tちゃんが郡上大和から郡上八幡の間を徒歩破
すごい流れの瀬を発見!

だけど、ここはDRやっていません
←さぁ、リバーサイド・ホテル着
二晩目は、ここで晩餐

思い起こせば
今回のツアーで夕食を作ったののはこのときだけ
できるだけ外食し、たくさんお酒飲んで、日本復興に助力するのだ
→翌5/2(月)は平日
エイヤっと、休みとった面々はDR準備に余念がない
が、しかし、、
   世俗のシガラミからなかなか抜け出せないお方も、、
・・・『このまま帰社か?』
   面々の表情が曇る瞬間も、アリ
←気を取り直して
さぁ、全員で長良川にPut-in
このウォーミング・アップで
最初の犠牲者が。。
→法伝橋までの4キロは、川地図によると
瀬が無い、、筈だった
が、、、っしかし

←ちょいとビビルような
瀬が、次々に現れる

しかし、そいつらにぁ名前がない
『この程度の瀬には名をつけないのか』
では、名のついた瀬は、どれだけスゴイのだろか?
懐が深い川だとは認識していた
だが、その懐が『どこまで』深いのか?
この時点では知る由もなし
→結果として
この区間でのチンは無し

だが、不気味なプレッシャーが重くのしかかる
←「ぅおおお、長良川を下ってぃるぞ!」
ガッツポーズのひとつも出ようか、っというもの
ちょいとノンビリだと
『手鼻かみながらでも行けるぜ』
ってな、ナメた気持ちが、ム ク ムク ムク ムク ム ク ぅ
→天災は忘れた頃にやってくる

その難敵が、ついに姿を現した
  [法 伝 橋 の 瀬] である

2 〜 2.5級と云われた、その瀬は
  折からの増水で、三級様に認定 間違いない
←法伝橋の瀬のコース取り、っということでしたら
先ずは、上の写真に注目
右岸本流を下ってきたアナタは
もしも右に寄りすぎてしまうと
大岩に、ぐぐぐって寄せられてしまいます
この大岩は、見るからにアンダーカット
そこに入っちゃうかもしれませぬ
かといって、大岩を避け左よりを行くと
この左側の写真をみていただくとよくわかるように
メインカレントが、がつんと左岸にぶつかっているわけだから
あなたのフネは左岸に砕ける

最初に右の大岩に近づき過ぎないように入って
大岩を過ぎたら右狙い、、、ってのがセオリーかと思われます
が、大岩を超えたところから右よりは大きく落ち込んでいるので
波が高い! 乗っている人の頭の高さは優にあるのだ
→スカウティングっしょ、先ずは
「ありゃぁ。。。中州や左岸のポーテージは、できないのね」


←わっちゃんが突っ込んで生き
n先生は、左岸に散った

残った我々にポーテージの道は無し
「しゃ〜ない。やるか。」
→中州からだと、大岩沿いのメインカレントに乗り
その大波を超えて右岸よりに入って、正面左岸の岩を回避するのだ

それゆけn�∪萓�
←メインカレントは、大きな波長の波、、デカイ
tちゃんダッキーには空気圧の心配があるが、、、


→この波でっせ
人の座高ぶんは優にある


←ダッキーってやつぁ
ポリ艇と比べて座面が15センチは高い
底に空気が入っているからねぇ。。。

→ポリ艇は
波に刺さるから、跳ね上げられかたは、ダッキーよりマシ
   でも211リットルのWavesports Xがこれだけ沈む
「前が見えなくなる瞬間がアリマシタわ」

←難所を越えて「やったぞ〜!」
思わず、拳を握り締める


→今度は[コンクリート塀の瀬]
2級である
ここは、あたしらのような者にはスカウティング必須
それをせぬと、、、、、わっちゃん
   よくぞ、ご無事で

ここのよくないところは
見えているコンクリート壁とは別に
壁の数メートル手前の水中にコンクリート壁があり
その見えないコンクリート壁から鉄筋がでていること
チャレンジの甲斐なし、風船軍団の墓場
←引き続き[オーナーばりの瀬]2〜3級

この写真はオーナーばりの最初の瀬
インコースは落ち込み&ストッパーなので
真ん中を行きましょう
→オーナーばりの瀬は
右岸からじっくり
下見しました

   高速道路下の瀬は、結構なものだが
   そこはそれ
   なんとかなりそう、、、だから突っ込むのよねぇ
←高速高架の先の左カーブが
オーナーばりの真骨頂


→何段にも落ち込み
大波がアナタを襲う

でも、ここでチンしたっけ?
←相戸の堰堤
橋の上からみると
行けそうだが、、、バックウオッシュがきつい
右岸の魚道を下り、全員無事
その先、右カーブして本日の工程は終了
→DR初日のゴールは講和橋
クルマ廻しのために長良川鉄道
でも、何故?

←キャンプの夜は明けて5月3日 DR二日目

最初は「三段の瀬」 2〜3級 
まぁ この日は増水していたので三級でしょうなぁ
この写真は三段の瀬の二段目、ここもアウトコースにいくと
波高い
→これが三段の瀬の三段目
一段と二段は、インコースという逃げ、が可能だが
ここ三段目は逃げられません
真ん中をドンといきましょう
←お次は「ぶつかりの瀬」 2〜3級 
ロデオの人たちが遊んでるのは、瀬の手前
この写真の左手のカーブが、、ソコです

→郡上八幡から勝原橋までの区間で
最もたくさんのカヤックに出会ったのが、ここ


←ぶつかりの瀬 を別の方向から眺めるとこんなカンジ
ぶつかったあと左岸よりを進むと、ロクデモないことになりそう
n、わし、が挑戦しインコース狙いで成功
ほかの者共は、右岸のごろごろをポテージみたいなカンジ
→円空ホール 2級
『一メートルほどの落ち込み、直後に右岸にメインカレントが当たるので要注意』
  ってことなので、真剣にスカウティング
結果、、左岸よりを進めば何の問題も無い

←次々と2〜3級の瀬を陥落させた
「俺たち結構できるんじゃね」
ってか

「この川にぁ チンするところが無い」
ってぇ思い上がった態度も、、、このへんまではネ
私、まいけるがいちばん危なかったのは、初日タチタチの瀬 1.5級
なんとか腹筋で持ちこたえました
←山城橋あたりまでは
適度は落ち込みが数箇所あり
油断できない状況也

→瀬とみるや
注意深く
攻めず、遊ばず
確実に
←二人が指差す先が「一級の瀬」
メインカレントをいくとストッパーにはまるので
右に逃げるのだ

事前にそう話しあったにもかかわらず
コントロールままならずストッパーに突っ込む
が、大丈夫抜け出せました
→極悪の様相
これが「高原ヤナ前の瀬」1.5級
コースガイドによると写真奥の左岸よりを下ることが推奨されているが
んなことしたら、このドエライ流れをフェリーして渡ってこなけりゃならぬ
   そもそも、奥のコースは、どっかぁ〜〜〜んと落ち込んでるし
   ここは全員ポーテージ決定!!
←でました本日のメインイベント
[ケムシの瀬] 2.5級
左岸のストレートコースを下りるのだ
大きな波が4発
→一発目がでかく
二発目がストッパーとなる


←充分にスカウティングし



→心を決めて突入 n��

そして、吹っ飛ばされるのだ
だってこの波だもの
←ああ、行ったKS
よくぞこの波に

ところで
N35 41.687 E136 56.758って、どこ?
→往く前に花を愛でるt



←そして散って行くのである

手前方のロデオさん、ありがとうございました

→突入前にロデオさんに教わった
「この水量だったら、右から入って左に抜けるのがいい」

そのとおりやってみたら、二発目の頂上から左にストンと落ちてしまった
   落ちた先はバックウォッシュ。完全に船が上流向いてるm。
←そんなこんなで
本日最大の瀬[ザンゲの瀬]三級
左岸よりがルートとのことだが
岩を避けると通れるルートは、糸のように細い
そのルートをこの波のなかでトレースすることができるものか?
→
ザンゲの瀬は右岸がポーテージしやすい

   この水量だと右岸前をすぃ〜〜っといけそうだが
     そのコースにぁ、入り口に岩々群あり
選択肢は?
   勿論、安全第一也


ザンゲの瀬をポーテージして DR二日目は
勝原橋で終了

→今夜のキャンプ地、美濃加茂までの道すがら
長良川最大の難所と言われる[ベンツの瀬]3+級
を見学
「ぁんだ? たいしたこたぁないな」
   「岩だらけでよくわからん」
   「真ん中、行きゃぁいいんじゃないの」
  自分がやらない、となるとコメントが、いいかげんである

4泊5日(すべてキャンプ泊) 朝食x2 昼食x2 夕食x1
クルマ二台の交通費とあわせて、お一人8,500円也
今回は、震災復興のためお店での食事が多かったかもしれません
安くあがったのは、皆さんの持ち寄り品のおかげかも?


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