那珂川遠征
20079年GW 那珂川遠征


←烏山・宮原
安着祝い
乾杯はHKさん寄贈のシャンパンで

さぁこれから呑みツアー!
ぃや、カヌーツアーのはじまり はじまり
→いつものようにハンググライダーが乱舞
この日は、特に数が多かった
彼等もまた
私たちの旅の門出を祝ってくれているよう
←今回は、n、HK、KS、わし、n�◆△泙い韻襦△�6人が参加
現場には来ていなくとも、けんちゃんが積み込みヘルプ
だがちゃん、せみ、から差し入れがあった
感謝 感謝です
→n�△気鵝々�島の銘酒
美味しゅうございました

出発時点での手持ち酒
  日本酒4升
  焼酎1升
  泡盛2本
  シャンパン1本
  ワイン3リットル
  これを3晩で飲み干す
  あっ
  ビールは勘定外ネ
キャンプ地について、真っ先にすることは?
そう!
薪拾い
立派な倒木を発見したマイケルだったが
   みなさんに運搬を拒否されてしまった
  それは、一抱えほどの太さで5m以上のオオモノ
  みかねたnさん
  「こっちに、もっといいのがある」
  その方角についてゆくと
  そこは、薪の山!
   嗅覚鋭いソ゛ nさん
→宮原では焚き火焼き焼き
高級牛カルビ肉は、熾き火ができてから
「食べた記憶がない」?
あたしぁ
   あの薪が二つに折れた記憶がありませぬが
←初日は、烏山から御前山

この区間を一日でこなすのは
今回が初めて
   長いので、、途中 遊びなし
   1時間漕いで、休憩  がパターンとなる
→烏山大橋の手前の堰
左からのアプローチで無難にこなす
←これが烏山大橋
ちょいと釣り師がいた、、、が
問題なし

→ファルト2艇とダッキーは
3日間組み立てたまま川を下る


←けんちゃんお手製のフランスパン
KSさんが正確に等分に切り分け
初日の昼飯でいただきました


→キャベツ
  丸のまま一個を
マヨネーズでいただく

HKさんのチーズも
  おいしゅうございました
  
  食べた後は、勿論 あれですな
←天気良し
食後は木陰で昼寝
極楽である

ここは大瀬のちょっと上
→県境 さかいや で鮎塩焼き+ビール
あたしぁ モズク蟹 ってヤツをいただきましたが
これは、ちまちまと面倒なヤツだった

←道の駅かつらはキャンパー渋滞
 やっと場所を見つけての宴会は
 だがちゃんの日本酒二本目とせみのワイン
 地場の赤カブ、エシャロットを味噌でいただく


→この夜は、猪鍋
地元の自家製うどんが美味かった


←ここは那珂川カヌーフェスティバルの会場
いつもは河原が広いが、この日は水量が多く河原狭し
ってか、このすぐ一キロ下流の堰が閉じられているので
水位があがっていた
→小場江頭首工
wikipediaによると
「那珂川本川に建設された河川施設としては茨城県内唯一の施設である」
とのこと
   魚道と堰本体の間のコンクリート製スロープはなんですか?
   腕に覚えのあるヤツは、滑り降りろ!ってことっすか?
←あたしたちぁ勿論
ポーテージ


→千代橋にぁ瀬がある
川幅いっぱいの洗濯岩状の瀬
ここ那珂川に来るたびに気になっていたトコロ

←休憩がてら下見
よっし、いきましょう!


→吹き出しでフェリーを繰り返すnさん
オヤツも食べないで

この瀬のちょっと上流にも、いい波立ってるざら瀬があった
←写真でみるとロールスロイスのうしろが喰われてる


→こりゃ真ん中くだってくまいける

かみにみはなれたものはうんをてでつかむ

←あそびはじめるn��



→単調な流れではダッキーがツライ



←千代橋の瀬の下流にも
50センチの落ち込み瀬(人工物か)があった
ファルトが折れるかと、、、大丈夫っす


→2日目 御前山道の駅「かつら」から水戸
お昼ごはんはここ
そして食後の○○もここ

『流路が狭まると流速が上がる
流速が遅い部分から、速い部分に向けて圧力がかかる』

川上に向かって腰を下ろして股を割ると
でん部後方に狭矮部、その奥に放出口が現われる

上流からの流れは腰周りに沿って速度を増し
モットも狭くなっている、そのあたりで最高速度となる
いや、そうなるように足場を固め、腰を振って調整しよう!

っという流体力学の実験中になんで写真撮ってるの?
HKさん
←このフネの舳先はカモノハシ状
フネを横にしたほうが舳先の水切りがよさそう
ちょっとでもラクに漕ぎたいので試行錯誤

→水戸が近づくにつれて流速低下
息つく向かい風<もありBR> ダッキーには試練

←今回のツアーは、n号とHK号の二台のクルマを
毎朝、毎夕クルマ廻しする尺取虫方式
ってことは、下流においたクルマまでは
たどり着かなければならない

→水戸での宿泊詳細は割愛して

これは3日目朝
この日は、水戸から海まで
←名前:n
出発前にアナウンスした一日3時間位のダウンリバー
ふたを開けてみると休憩含め何と7時間近くの日が2日も出ちゃいました
いやー、みなさんよく漕ぎましたねぇ。お疲れ様です。

NCDも遂に海に進出できたし(これは爆笑もんでした)
食事も充実していたし、まずは大成功、なんでしょうね

差し入れをくださった方々に感謝します
参加できなかった方達は縁の下を支えてくれました
ありがとうございます

PS。てらちゃん、今回船を使わせてもらいました。海にでたぞ。
名前:n��
川から海へまた川へ、ヘロヘロ・ベロベロの舟旅に大満足です
皆様おせわになりました
これから装備の洗濯です。


名前:KS
久しぶりに楽しい時間を過ごすことができました
これも偏に、NCDメンバーのおかげです
特に差し入れをしてくださった方々に感謝いたします
たくさん漕いで、たくさん飲んで、たくさん食べて、
たくさん笑った、そんな休日でした
乗馬オヤジ、煎餅オヤジ、疑似ヅラオヤジのオヤジシリーズの話
腹がよじれました
しばらく遠征には参加できないと思いますが、
秋の四万十に向けて明日から仕事頑張ります。


名前:HK
皆様
お世話になりました。
ハンモック:快適でした。暖かい時期のキャンプには全く問題ないことが分かりました。
2日目の突然の落ち込み:ファルトが折れるかと思いました。怖かったです
Mさんの「川○そ」の快感とその理由:流水が肛門から「○そ」を引っ張り出して
くれるという感覚であるとの事。分かるような気がします。
いつか回りに人がいない時に試したいと思います。
最終日:携帯で連絡を取りながら、艇の回収地点を変更し、
涸沼橋でお三方が力漕する雄姿を見た時は感動しました。
疲れましたが充実した4日間でした。ありがとうございました。
本日は24時間勤務、これから出かけます。


名前:くろいわし
 つかれました!漕ぎ疲れというより飲み疲れ?
したがって、データー整理も写真整理もまだです。
整理ができたらまた書き込みますね。



→KSさんのGPSによると、概略以下の結果
1日目、宮原〜かつらまで30.7km
2日目、かつら〜水戸まで28.4km
3日目、水戸〜那珂湊まで11.1km
今回は3日間で70.2kmの川旅でした。
ポテや休憩が入っている漕行速度は初日が一番早く
最終日が5km/hと一番遅かったようです。

最終日は大洗側の河岸に上陸
海門橋を徒歩で渡り、那珂湊のお魚市場で昼食
←クルマ廻しをファルト&ダッキー組にお願いして
さぁ、波乗り初挑戦

波打ち際の白波を越えるのが一苦労
→海がめの子供
磔のまま横転
逆さのまま打ち上げられ
白波に両手ビンタされ
   いろんな目に遭いました  と

くろいわしさんの写真

KSさんの写真


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