2005年 那珂川カヌーフェスティバル   マラソンと大会イベント
2005年10月1日と2日  2005年 那珂川カヌーフェスティバル


マラソンのスタート
大会本部からの連絡
「とりさん、とりさんエントリーがまだ済んでません!?」
本人「わたし出たいんです」
ではではイッテラッシャ〜ィ
今年は参加者が少なめ
駆けていってフネに飛び乗り一目散に漕ぎ下る
ルマン方式(だったよね?)スタート


この写真でいちばん手前のお方が
もっとも悠然とスタートしていかれました
この時点では
とりぁしっかり羽ばたいていった、、
かのように見えた

県境なかのやからスタート
ゴールは御前山
途中のこの橋は、コース2/3程のところ
NCD最初に姿を現したのは
てらちゃんでした
夏休み連日カヌー三昧の成果がでましたな
でっかいレインボーはn��
すすすぃのすいすい〜って


「そのフネでマラソンはキッツぃでしょ?」
ダッキィ2人艇から、そんな声かけられた
ソニックKS号
んなこといっても、スタートした後じゃフネ換えられないよね
引き波に入る、「コバンザメ作戦」!
それ、有効ですぁ
たぶんKS号の背中が見えてたんじゃないかしらん
せみちゃん
そうそうここで上位の選手は
岸近くを通ってゆきましたぞ

→このお二人さん
ツーリング感覚じゃないかい

5Km終わったところで
あと5Kmも楽しめるんだぁ!ってシアワセでしょ?


○ o o o。。。。。。。. .☆. .。。。。。o o o ○

↓ ずぅ〜っと待って
「お腹すいたよぉ」って子供たちが訴えるのをなだめて
それでも待って、待ちつづけて、待って

^o^ きたぁ!!
とりちゃん、くるくる廻ってるぞ?
。。。とりのつぶやき、の、はじまり 「あのマラソン中、とりに何が起こっていたのか」を、ちょいと書いてみるので、暇な人だけ読んでください。

スタートした直後には、私の前後に、くるくると面白いほど艇が回ってる人が何人かいて、あははこりゃ私と同じくらい下手だわ、しかし見てると滑稽だなあ・・・ などと親愛の情を抱き、私もこの「くるくる族」の一員であり、同じ位のタイムでビリ争いをするんだろーな、と団結感をもおぼえ、仲良く漕ごうねと、彼ら及び自分に心の中でエールを送っておりました。

し、しかし、「くるくる族」の皆さんは、その後15分位で、私の視界から遠く遠く消えていきました・・・
私は「くるくる族」でさえなかったのか・・・・では私は一体何なのだろう・・・とアイデンティティーの危機にみまわれました。しかし突然「自分に負けるな!!!!」という啓示を受け、私は自分と戦うことを覚悟したのでした。   
。。。つづく

。。。とりのつぶやき、の、つづき それからしばらくガシガシ漕いでいました。そしたらとても疲れました。で、成り行きとして、パドルを漕ぐ手を休めました。す、る、と、漕がなくても艇が進んでいくじゃないですか。いや、むしろ漕がないほうが速く進んでいるのではないか?回転もしない・・・と、しばし虚無感をおぼえました。漕ぐのをさぼりました。

でも、マラソンに出ていながら漕がないというのは人間として間違っているのではないか?と、倫理観も芽生えてきました。そして、虚無感と倫理観のはざまでしばらく悶々としていましたが、やっぱり、「自分に負けるな!!!!」の原点に立ち返り、なるべく一生懸命漕いで、疲れたら少し休もう、と方針を決めました。

いったい「くるくる族」の皆さんは私よりどれくらい先にいるんだろうか?私はめちゃめちゃ遅れてるから皆心配してるだろうなぁ。嗚呼、でもそんなこと考えても事態が変わるわけじゃないし・・・
だからあまりそのことは考えないようにして、マイペースでいつ終わるか分からない川を下っていきました。   
。。。つづく
レース終わって選手のみなさん
いい顔してるよ
みんな

ん?
ひとりたりない。。。
とりちゃんレスキュー隊1号
レース後、1Kmぐらいは漕ぎあがった
もしゴールの淀に入れなかったら
それこそ大変だもんねぇ


このとき、とりちゃんレスキュー隊2号は
淀に入れなかったときを想定して本流側に待機
万全の体制でゴールを待つ、、、、、が
待ちくたびれたへろへろ
1時間45分
待望のゴール


。。。まだまだつづくとりのつぶやき そしたら、やっと本部のおじさんが見えて、ゴールが近いことが分かりました。おじさんに「どーしたんですか?」と聞かれたけれど、「下手なんです・・・」と答えるしかありませんね。

そして、てらださんが迎えにきてくれました。ありがとうです。皆に心配掛けたことを改めて実感。

そんなこんなですが、マラソンに出られて良かったです。実力?が良く分かりました。 ああ、もし来年出られたら、最下位でもいいから前の人と僅差でゴールしたいものです!
。。。以上、とりのつぶやき、でした
っと、ここまでマラソンの様子をレポートしてきましたが
時間的結果だけぁ↓に書かれてるみたいよぉ〜〜ん

まらそんたいかいのけっか
セブンの昼食をすませ
さぁて午後の競技
最初はカヌー三種(ワイルド、パン喰い、ボール運び)リレー

1チーム4名
NCDは2チーム
aチームが、n�◆■遏△世�、てらちゃん
bチームが、まいける、mosp、せみ、KS、、って布陣


秘技「ボールは陸を転がせ作戦」
ファ〜〜かと思いきや
スライスが効いてて
n百ヤード飛ばしましたぜ

秘技「フネ寄せるよっか、パドルを長く使っっちまえ作戦」
必要は発明の母
ナンとしてもやらねばってときに
新たな技が生まれる
誰が考えたかこの競技
パン喰いがもっとも辛い
あとから川の水で飲み込むよりぁ
どぉせなら、先にパンを水に浸してしまったほぉがよい

このボール運びってやつは
もどかしい
痒いところに手が届かないってカンジだね

同士討ちはaチームの勝ち
決勝に進んで第三位の栄誉を勝ち取る!
休むまもなくリレー
7名の対抗戦


下りであんなに差をつけてたのに
ここまで追い込まれちまった
後半弱いな、まいける

この漕ぎあがりは
あまり岸に近すぎてもスピードがでない


あとは頼みましたぞ



ブースター・チームが素晴らしい働き
リレー後、モーターボートのように飛び出してく


一人約4分
息が上がる


すっごく差をつけられてたが
アンカーnさんで挽回だ


お疲れ様でしたぁぁぁ
素晴らしい追い込みをありがとう
NCDがリレー優勝!!!

綱引きではまず
てらちゃんがやってくれました

相手を引き倒す馬力!!
その力は、情け容赦無しである
おのおのがたひかえぇ〜〜ぃ

とりちゃん
がんばってね
って
声援する時間が
ほしかったなぁ


だがちゃん
相手はマラソン優勝者だわ
パドルのたち具合が
じぇんじぇん違いますぁ
せみちゃん
ふぁいと

これぁねぇ
パドルのもっとブレードよりを握ったほぉが
力が入るんだよ

mosp
無念

まっちっとパドル立てて
深くさしこんじまいやしょう
KS
こりゃあ相手が悪い
マラソン、スラ、綱引きの優勝者だわ

nさん残念
このかりはわたしが返す!


n��
ちからづよいっす


まいける
短時間だったら馬力でます


まいける
このひとぁ強かった
が体重差勝ちか

決勝は「参りました」というまで続ける
後ろ向きに進んでるのを感じながらも
まいりません、、いや参りました

まいける、綱引きで準優勝!!
今回、特別アトラクション
レーシング艇に何秒乗っていられるか
写真は、あっというまの秒殺しを喰らったmosp

nさん二本目はケッコウのっていましたが写真がない
ふんばった一本目がこれ(動画)
夜のイベント開始
クラブ代表者あいさつ
n事務局長

遅れて飛び出てひょひょひょ〜ぃのひょい
クラテツ参上
宴はさらに続く、、、
zzz
、、、続いたらしい2時までも
巨大なキャンプファイヤーはちいさなオキになり
きみとぼくとの心に灯を点すんだ
ほら見上げてごらん
ふたご座のカストルとポルックスみたいに
寄り添って生きていくんだ
きっといつまでも。。。。

なんか、そんなよぉーな話だった


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